会長挨拶

尾道ロータリークラブ会長
山本 修

明るく楽しいロータリークラブ

奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために

2021年度RIテーマ

2021-22年度RI会長シェカール・メータ氏の会長テーマは、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」

人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから と述べておられます。

また第2710地区杉川 聡氏のガバナー信条は、「みんなのためになるかどうか。未来のためになるかどうか。」~多様性を受け入れ、相互理解を深めよう!!~ 新型コロナウイルスにより世界中が大惨禍に見舞われてまだまだ、まったく予断の許さない状況の中ではあるものの、ロータリアンとして未来のために何ができるか行動を起こして行きましょう、と述べられておられます。

尾道ロータリークラブも昨年3月よりロータリー活動を休止し7月より変則的に会食を伴わない時短の例会運営を強いられ、一歩進んでは二歩も三歩も下がるような状況が続いており、5月に予定されていたRYLAも1年の延期が決定しました。

私は、現在の社会状況から本当に閉塞感を感じ、未来が見えにくい状態の中で、本年度尾道ロータリークラブの活動方針として「明るく楽しいロータリークラブ」をテーマとして活動してまいりたいと思います。
ロータリー活動もwithコロナだと思います。コロナと共存し、便利なツール(IT)など利用しながら前向きにロータリー活動を進めて行きます。
一年延長されたRYLAを5月21日22日の2日間の予定で開催致します。
尾道ロータリークラブは、創立69年目で次年度が創立70周年となります。
また、グループ9のインターシティミーティング等の行事も開催されますので、少しずつ準備を進めたいと思います。
浅学菲才の身ではございますが、精一杯頑張ります。
会員皆様のご協力をお願いします。